大好きな布



   フィードサックとの出会いは15年くらい前でしょうか
   
   良く行く雑貨屋さんのオーナーが愛おしそうにアメリカから届いた
   フィードサックをダンボールから出していました
   カウンターに積まれていくその布たちの柄や色が何と可愛いこと♪
   人目でファンになりました

   それからです。色々なところでフィードサックを見つけては集めるようになりました。

   フィードサックはアメリカの家畜飼料や小麦粉を入れていた布の袋で
   この柄の良し悪しで商品の売り上げが変わるほどだったそうです

   この袋を丁寧に解いてパッチワークの作品にしていたアメリカの人達
   その頃の作品が今アンティークキルトとして売られています(高いですね~)


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   フィードサックはとても縫いやすいところもいいんです!
   ちょっとガーゼのような風合いで、時々しみが出来ていたりするけれど
   それも味ですね~昔の人が大切に使っていたっていう証です

   そんなフィードサックで大き目の化粧ボーチ作ってみました

   これからはバックの中の主役になることでしょう~♪
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by atelierpetitchat | 2011-07-19 15:39 | ハンドメイド